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斎藤 俊明: 10月に入ると胸騒ぎ。35年もスキーをしていると、体のリズムが黙っていない。理事会でも準指、正指の受検者のGo No goの判断をすることになる。正指は1975年合格だからカビが生えそう。あの頃はたった一人で受検会場に行った。WAXも着衣も自らサポート。今の受検者は幸せ者。精一杯連盟に、そしてスキー界の底辺拡大に恩返しして欲しい。私は、カビが生えないように、今年も白銀のキャンパスにシュプールを刻みます。スキーは地球の重力を使うスポーツ。地球の重力がなくならない限り、出来るスポーツ。まだまだ若い者には負けられない!! | ||
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中野 毅: 男性には厳しく女性にはとってもやさしい。(特に若い子)厳しい指導はするが理論的な指導力はピカ一。自身も小柄ながらすばらしい運動神経から繰り出すスピードとスキーの操作性には高いものをもっています。 | ||
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中野 多恵: 今となってみれば、私のスキー環境はとても恵まれていました。心から会長の娘として、生まれてきて良かったなぁ・・と思います。今は、自分の生活のことだけで精一杯で、スキーのスの字もできていないのが現状ですが、時々、子供の頃感じた、音の無い静かなゲレンデの風景を思い出したりすることがあって、ずっとそういう感性を忘れたくないな、と思います。いつかまた、復帰しますからねー! | ||
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上野 重: ウィンタースポーツといえば昔からスキーと言ったものが、最近ではスノーボードやらなにやら多種多様、ずいぶん変わってきましたね。またスキーそのものもカービングスキー主流となっていわゆるターンがし易く、回し易いなどと一般的には言われていますね。けどねスキーって本来はうまくズらしてそのズレを少なくして滑ることだと思います。今年僕的テーマとするとコントロールされたズレに乗って滑ることかな。もっともっとうまくなりたいですね、今シーズンも頑張るぞと! | ||
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志茂 豊: 指導生活17年目を迎える2児のパパ指導員です。集中すると自分のことをパパと言ってしまう今日この頃です。最近、井上陽水の〔背中まで45分〕を耳にしました。この歌が流行ったころはバブルの真っ只中でしたね。あっそう言えば〔パラレルまで45分〕と言うビデオ持っていますヨ。45分でパラレルが出来る生徒にするのが夢ですネ。 2007シーズンによせて・・・ | ||
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蝦名 博之: スキーを始めてから35年位になりますが、今シーズンもスキーが出来ることを感謝しています。今後スキーが衰退しないように、スキーの楽しさや魅力をたくさんの人に教えていきたいと思います。今シーズンもたくさんスキーにいけるようにがんばります。 | ||
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大村 正仁: 最近私的技術進歩の度合いが低下しているも、スキーに対するモチベーションは相も変わらず衰えず・・・。猪突猛進とはいかないまでも、亀の歩みで一歩一歩向上をしていけたらと思っております。合言葉は”いつかはクラウン”! | ||