ゼッケン 279 = ニイガタ デ ナク?

カザマ&グローヒル、ウェアはキリー、知ってる? 私がスキーと出会い、"上手くなりたい"と思ったのは「私をスキーに連れてって」や「スキー・ナウ」が流行っていた頃でした。 カリカリ、ザクザク、急斜面に散々ヤラレながら、年に数回常設スキースクールで講習を受け、2級、1級と取得したのは、スキーを始めて8年経ったときでした。何度も落ち続けた1級に合格したときの喜びは、今でも忘れられません。 1級合格の長野県某会場で、地元のスキークラブに入るよう薦められ、縁あって隣の町の羽村スキークラブに入会させていただきました。(とっても優しく受け入れてくれました。)

自分はスキーにハマっていると思っていたことが恥かしくなるくらい、羽村の面々は重症でビックリしましたが、気付いたときにはすっかり感染しておりました。翌年準指導員検定を受け、「大量発生」に便乗して合格!しかしバッジの輝きに耐えられなくて某スキースクールの非常勤講師をしたり、有名な?講習を受けたりしました。
いくらかマシになったかな?と、そんな自分を試す指導員検定でした。

ゼッケンをもらうと 279番=新潟で泣く?(ちなみにMちゃんは185番=一発合格!)えっ?、え〜、そんなぁ〜...と、不吉な予感。結果はなんとか合格できましたが、今回の受検を振り返ってみると、まだまだ自分が未熟であることを痛切に感じました。こんな自分が合格できたのもクラブの仲間や一緒に滑ってくれた皆のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。 今回の合格が終点でなく、スタートのつもりで頑張ります。そしてスキーをはじめた頃の"上手くなりたい"も忘れずに...

その2 検定当日

2002年3月

指導員検定会 2002/2/24 湯沢高原スキー場
B級検定員検定会 2002/3/10 菅平高原スキー場
●使用マテリアル
スキー/オガサカ KS-TK・165cm
ビンディング/チロリア TD8 + FM-590Aプレート
ブーツ/サロモン COURSE FLEX120
ポール/シナノ CX-SUPER 105cm
ウェア/ゴールドウィン hamura-ski.com オリジナル