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先生が主人
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私がスキーを初めて教えていただいたのは、昭和55年羽村スキークラブのスキー教室に参加して、中野先生に教えていただきました。
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その時の先生が今の主人ですが、その年に結婚し、翌年子供が生まれてから、ファミリースキー主体のものですが、そばには常に先生の目があるので、私なりにつらい時もありました。
主人に教わる方達は次々と成長して上達していくのを見ていて、なぜ私は上達しないのか?頭ではわかったつもりでも、雪上では全くダメ!!
何度、『私には向いていないのか?もうやめようか…』と思いました。でも、シーズンが来ると、気持ちがウズウズしてくるのです。
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子供達も成長し、自分も年をとってくると、若い人達との滑りに疲れを感じてきました。
『無理のない滑りを!』と言われ、板の真上に乗ることだけを考えてきました。
私には無縁のものと思っていただけに、今回のバッジは嬉しいものでした。2級も夢ではない。次は2級を目指して頑張りたいと思います。
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2001/2/11 志賀高原スキー場
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