2002 Ski tour & 市民総体 羽村市スキー連盟

2002.1.25〜27

男子1部
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 36 中野 聡 28.87 28.71 57.58
2 34 梅田 尚之 29.44 29.73 59.17
3 33 田中 宏 32.12 31.37 63.49
4 35 岩田 健二 33.47 33.39 66.86
5 31 上條 明夫 33.77 33.44 67.21
6 42 佐々木 基次 34.36 33.45 67.81
7 38 茂木 正 34.20 34.17 68.37
8 48 近藤 潜 31.77 DF  

男子2部
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 23 庄司 光昭 29.38 28.69 58.07
2 20 田中 正文 30.38 29.36 59.74
3 21 上野 重 31.03 29.37 60.40
4 19 志茂 豊 31.46 30.53 61.99
5 22 中野 毅 42.05 29.48 71.53
6 17 人見 秀夫 36.36 36.98 73.34
7 16 三好 璋映 35.63 73.99 109.62
8 18 田中 章皓 3.7.55 DF

女子
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 12 旭 美恵 35.29 33.42 68.71
2 11 峯嵜 美佐子 35.30 34.15 69.45
3 9 吉澤 理奈 115.24 38.24 153.48
4 7 河野 ひろみ 46.93 DF
5 10 三好 敏子 DF DS

ジュニア
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 2 峯嵜 雄 37.09 34.56 71.65


羽村市スキー連盟杯
女子
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 8 岩田 昭子 43.81 42.71 86.52

ジュニア
順位 名前 1本目 2本目 合計タイム
1 3 長浜 里沙 39.79 38.52 78.31
2 1 岩田 祐介 63.89 57.70 121.59

男子一部 優勝 中野聡 選手
やっと一位になれました。前年度まではいつもおいしい所でミスをしてしまったりして優勝を逃していました。 だから、やっと!!という感じで、とっても嬉しかったです。 今回の大会は天候が悪く、視界も悪くて転倒者が次々と続出してしまいましたが、 ケガ人も出ないで、大会を終わらせることができて良かったと思いました。 来年度は一部から三部までになり、速い選手が沢山出場してくると思うので来年も楽しみにしています。 中野 聡

ジュニア優勝 峯崎雄 選手
はじめての優勝 ぼくは毎年転んじゃって優勝できませんでした。今年こそは、絶対に転ばないようにとスタート地点に立ちました。ターンの切り替えとコースどりがうまくいって最高の滑りができました。 宿に帰って、成績表をみたら、1本目と2本目の差が3秒もあったので驚きました。同じコースを滑ったのにこんなに速くなるなんて、びっくりしました。練習すればもっと速く滑れることが、わかりました。 今回は総合で15番目のタイムだったので今度はもっといっぱい練習して総合優勝を狙いたいです。 峯崎 雄

大会後記
2002スキーツアー&羽村市民総体 1月25日、羽村コミュニティーセンターにて、午後9時にツアー参加者が集合、羽村市民総合体育大会の開会式が羽村体育協会副会長の挨拶により始まり、前回男子一部二位の中野聡君の選手宣誓で開会式は終わり、バスで菅平に出発しました。

1月26日、菅平パインビーク(旧ツバクロ)ゲレンデにて、大会に向けてのポール練習を行いました。午前中は佐藤競技部長(セッター)によるポールセットで2時間練習、午後は羽村スキークラブの梅田さん(セッター)によるポールセットで2時間練習、午後は伊藤晋競技部理事がストップウオッチによる手動計測でタイムを計り、気分を高め練習にも気合いが入っていました。

夜は懇親会の中で大会の受付を行いゼッケンを配布、明日への各選手の気持ちが高まりました。 

大会当日 早朝は強風と雪で、リフトの運行が遅れ大会の開始も当初の予定よりも遅れましたが、参加者のみなさんの協力でポールセット、コース整備(デラパージュがけ)、測定器セット(無線式光電管計測器)等の準備が進み、当日参加の選手も到着、いつも通りの大会が開催されました、積雪も多くコースコンディションも良いとは言い難いものでしたが、選手の皆さんの力強い滑りが光りました。 

午後3時半より、宿舎の広間にて表彰式と閉会式が歓声と拍手の中、行われました。 次回も今回以上にすばらしい大会になるように、皆さんの参加と活躍を期待して待っています。

しのざき