第1回 理事長・部長会議の報告2000年8月8日(火) 1.各部の今年度の活動方針について総務部都連の事務担当者連絡会議が9月10日に開催されるので、SAJ及び都連の登録及び各種申請手続きの 詳細はそのときに説明される。事務担終了後に関係各部に連絡することとしたい。 事業部◇「はじめてのスキー」事業について ◇「ジュニアスキー教室」について 競技部◇競技部としては、将来的に他の連盟と合同で競技会を開催したい(特にジュニア)。 ジュニアの育成で底辺を拡大していきたい。今年度は、そのための準備期間ということで、 他団体への呼びかけ等連絡調整を図っていくこととする。 ◇理事長部長会議のなかで、総体は在勤在住が条件となるので、連盟杯を作ってはどうかとの意見が出され、 競技部で検討することとされた。 教育部欠席 情報技術部(仮称)◇正式名称を「ホームページ部」としたいとの提案があり、理事長部長会議でこれを承認した。 ◇部員の増員について、佐々木希代子さんを部員としたいとの提案が出されたが、 理事ではないので部員とすることはできないため、「協力員」とすることで理事長部長会議は承認した。 ◇報告事項として、転送メールが無料のはずであったが、プロバイダとの行き違いがあり、1人1ヶ月300円かかるとのこと。 本件については、現在プロバイダと引き続き交渉中である。また、8月31日の理事会の席上で、 詳細について説明することとした。 ◇今年度の方針としては、新サイトの立ち上げを行うが、立ち上げの段階でできるだけ多くのネタを集め、 シーズン中も適宜更新を行っていきたい。 また、特集等も組んでいきたい。目標は2年間のうちに雑誌に取り上げられる位を目指したい。 ◇理事長部長会議の席上、ホームページ部への要望として連盟会員向けのパソコン教室を開催してほしいとの要望が出された。 連盟主催のスキー教室における派遣指導員等の旅費の取り扱いについて連盟主催のスキー教室への派遣指導員の旅費については、先シーズンの事業では、事業ごとに支給額が異なっていた。
そのため、今シーズンは、この基準を統一して各事業の旅費を支給することとしたく、理事長部長会議にて検討した。
その結果、時勢および参加者の負担を考慮し、今年度の事業に派遣される指導員の旅費について、
羽村市スキー連盟旅費規程第2条の交通費、宿泊費実費の取り扱いを、参加費の50%支給としたい。
したがって、派遣指導員については、参加費の50%と日当1日あたり2,000円が支給されることとなる。
なお、この取り扱いについては、今年度のものとし、次年度以降は必要に応じて見直していくこととする。 |